コラム

宅浪でモチベーションの維持ができる勉強場所とは?

宅浪はモチベーションなど自己管理が課題

現役で合格しないで浪人する人はいわゆる予備校や塾というところにいくのですが、中には予備校に行かず自宅で浪人する人もいます。
宅浪する理由の多くは、経済的な問題と聞きます。

自宅で浪人をする場合、予備校や塾のように教えてくれるわけではないので自分で勉強をしないといけません。
でも実は、宅浪の問題は教えてくれる・教えてくれないというだけではない部分があります。

自宅に自分の部屋があってそこで寝て・勉強もするのであれば、部屋からほとんど出ないことになります。
朝、起きるのも自由だし、寝るのも自由です。

要するになまけようと思えばいくらでも怠けられるということになります。
宅浪する場合、まずは合格するためにしっかりと自己管理をしないといけなくなります。

自宅には、誘惑が多いので自己管理ができずにだらけた生活になりがちとなります。
宅浪がうまくいかない理由のひとつがこれです。

規則正しい生活をすることで集中力がアップ

塾や予備校に行けばいいというものではありませんが、行くことで生活のリズムができます。
「朝は決まった時間に起きて夜も決まった時間に寝る」ということです。

生活のリズムを作ることで集中して勉強をすることが可能となります。

宅浪をしている場合も部屋でだらだらしないでしっかりとした生活のリズムを作ることが大事です。
まず合格への第一歩は、勉強ができる環境作りとなります。

例えば、毎朝きちんと起きるために散歩や軽いランニングでもしてみてはどうでしょうか?
朝、しっかり起きることができた上に運動不足の解消にもなります。

または、塾や予備校でフルの受講ではなく少しだけ受講して塾や予備校を利用するのも1つの方法です。
毎朝、塾の自習室で勉強して少しだけ受講するということです。

昔なら図書館で勉強とかできましたが、現在京都の図書館では勉強禁止となっていますので図書館では勉強できません。

最後に有料自習室を使うというのも1つの案です。
毎朝、決まった時間に起きて自習室に行く、夕方は自宅に戻ってもいいし夜まで勉強してもいいでしょう。

有料自習室なら桂駅の近くにスタディルームレオという自習室があります。
興味がある人は、一度ホームページを見て下さい。

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