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有料自習室の選び方。基準は場所?金額?

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大学受験や資格試験の人向けに有料自習室も増えてきました。
有料自習室というとどこもあまり変わらないような気がしますが、有料自習室を選ぶ場合に何を優先すればいいのか、考えてみました。

同じ金額で多くの設備があって駅近でというわけにはいかず、設備が増えれば金額も上がります。
有料自習室を選ぶ場合は、何を優先して選べばいいのか?

勉強に不必要なものはなくて金額も安いほうがいいはずです。

場所

どこにある自習室を選ぶかということになります。
ほとんどが駅近にあります。
自宅近くなのか、学校・職場近くにあるものなのかのどちらかとなります。
土日にも自習室を利用したいのであれば学校・職場近くよりも自宅近くを選ぶべきでしょう。

日貸し/時間貸し

自習室の中には日貸し/時間貸しを行っているところがあります。
これは、毎月固定で使うのではなく少しだけ使うというのであれば非常に便利です。
ただし、デメリットもあります。
人の出入りが多くなるとうるさくなるということです。
時間貸しのある自習室は、「うるさくなる」という認識はしておいたほうがいいでしょう。
「うるさい」といっても自分が許容できる「うるささ」であればいいことになります。

指定席/自由席

自習室には席が決まっている指定席コースと席が決まっていない自由コースがあります。
自由席コースは席が決まっていないので荷物を置きっぱなしにすることはできません。
その分、料金も安いです。指定席はいついっても自分の席が確保されています。
荷物も置いていけたりします。
すべて指定席の自習室は、自由席がある自習室より静かであると言えます。

自習室で多く使われる机は幅が80~90cmのものです。中には120cmのワイドなものを使用している自習室もあります。
言えることは、幅120cmの机を置くことによりおける机の数は減っているはずです。
なので利用料金は高くなっている可能性があります。もちろん広いほうがいいのは確かですが、自習をするのにどこまでの広さが必要かはしっかりと認識しておくといいでしょう。

椅子

椅子はかなり重要です。少しの時間座っているだけでお尻が痛くなるようなものはだめで長時間勉強をしても疲れにくいものである必要があります。ただし、こればかりは実際に使ってみないとわかりません。可能であれば一日体験で使って見た結果で決めるといいでしょう。

ドリンク

同じ金額であればドリンクはあったほうがいいと思います。
勉強をするのにドリンクが必ず必要か?と考えるとどうしたらいいかは見えてくると思います。
設置する側は確実に費用は掛かっているので利用料にその費用がONされている可能性はあります。

まとめ

有料自習室を選ぶ場合には月額の利用料とここに書いた点のバランスを比較して自習室を選んでいくことになります。

 
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